結婚指輪が欲しくなったら

Posted by admin | 未分類 | 日曜日 19 6月 2011 12:26 PM

私は自分の結婚指輪というものについて、あまりお金がなかったということもありましてシンプルなものを選んだということがあったのです。
これは、当時の経済状態とかも考えると仕方のないことだったのですけど、確かにこういうものにお金を使わなくなったのはあまり着飾ったりするということをしなくなったことにも関係していると思われるのです。
この手のグッズが欲しくなった場合は、デパートとかの宝石売り場とかに行って依頼をするということが定番なのでしょうけど、最近はインターネットで注文を受け付けているということがありますので、かなり手軽にこの手のものを注文し、手に入れることが出来る環境がすでに作られているということがわかるのです。
これは、指輪のようなものでもそういうものを扱う業者さんが存在しており、それが結婚などの行事に関係するものになっているということが多く、その関係で値段が安くなったりするということもありますので、一度はネットでこの手の業者さんを探してみるのがいいといわれているのです。

最近よくある葬儀で『家族葬』と云う形式について思う事。

Posted by admin | 未分類 | 土曜日 18 6月 2011 12:59 PM

最近、葬儀のスタイルで家族葬が多くなってきた様に思います。
場合によっては『良い!』と思うし、場合によっては『どうなのだろうか?』とも思います。
身近な所にお葬式があって出ようと思ったら「家族葬なのでご遠慮ください」と云う旨を聞きます。
とても親しかった友人でも『家族葬だったから』と云う理由で、死んだ事さえ教えられずに後から喪中欠礼で死んだ事を知り、線香をあげに行くという話もよく聞きます。
家族葬も遺族の煩わしさを省く為にする場合と、本人にあまり付き合いが無かったので身内だけにする場合と、理由は色々の様です。
お葬式ですが、とても大切なセレモニーだと思います。
もちろん本人は死んで分かりません。
でも周りの人達から悼んで貰うという事はとても大切です。
結婚や成人式はお祝いです。
でもお葬式は死を悼みます。
祝福して貰う事も大切な事です。
でも死を悼んでもらう事は最後のお別れなのです。
だから葬儀も「悼」と「祝」の違いこそあれ、結婚式と々ぐらいに大切なセレモニーだと思うのです。
だから『家族葬』も『本人の死を本当に悼む人達だけの葬儀』として良い葬儀だと思う事もあります。
でも場合によっては『死を悼んでいる人達とお別れができない』かもしれません。
人の死を悼む事も自分の死を悼んで貰うのもとても大切だと思うのです。

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